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特 長 |
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■ 高圧力ろ過で高速な浄化が可能。
● 細砂方式は高圧下でも濁質が漏出せず、目詰まりもありません。そのため最大400KPaという従来の20倍の高圧力ろ過が可能(従来は15〜20KPa)。最大で約400m/日以上の速度を実現。緩速ろ過(4〜5m/日)はもとより急速ろ過(120〜150m/日)の速度も上回る性能です。
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■ クリプトスポリジウム等の原虫を除去できます。
● 粒径0.02〜0.25mmという非常に細かい細砂が、感染症の原因となるクリプトスポリジウム(0.05mm程度)等の原虫をブロック。環境基準の厳しい所に使用可能です。
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■ 無薬注で環境に優しいろ過が可能。
●塩素や凝集剤など薬品をまったく添加しない方式なので、逆洗水の後処理が不要。沈殿汚泥は肥料としても使える安全さです。
●細砂表面にバクテリアが生息でき、緩速ろ過と同様の生物ろ過膜を通した浄水が可能で、透明度高く臭気の少ない、美味しい水がつくれます。

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河川表流水の超細砂による一段ろ過の実験結果
ろ過器直径φ400 ろ過速度100m/日 最大ろ過抵抗100kPa |
■ ろ過後の濁度を安定して0.1度以下に下げられます。
●クリプトスポリジウム対策の指針として、厚労省がろ過後の濁度を0.1度以下にするよう求めています。「環銘」なら超細砂ろ過により、洪水など原水の濁度の変化にかかわらず、0.1度以下のろ過水を安定して供給できます。
■ 逆洗水が無害で、排水処理も不要です。
● 高圧力での驚異的なろ過能力により、濁度が870度でも逆洗水を自ら作ることができます。
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時間当たりの逆洗回数が従来方式の1/5〜1/10で済みます。
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装置全体の稼働効率を上げます。
● 逆洗排水が少ない上、無薬注なので有害成分が無く、そのまま放流が可能です。沈殿汚泥は田畑の土としても使用可能な安全性があります。
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■ コンパクト設置・低コスト・メンテナンスフリー
● 装置全体をコンパクトに設計できるので、設置場所を選びません。狭い敷地でも大容量の浄水システムが設置可能です。
● シンプルな構造で、建設費は他の方式より遙かに安価です。
● メンテナンスはほとんど不要。通常は見回り点検だけです。補修もユーザー側で簡単に行えます。
● 維持費は電気代だけ。薬品費用や産業廃棄物処理費用が不要なので、極めて低コストで運転できます。
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